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ついに槍ヶ岳

<行程>

8/18 新宿 23:43(ムーンライト信州81号)

8/19 松本 4:32/4:45(松電・バス)上高地 6:25/7:00・・・明神 7:50・・・徳沢           

   8:45/8:50・・・横尾 9:45/10:25・・・一の俣 11:05/11:20・・・槍沢ロッヂ 11:55

8/20 槍沢ロッヂ 5:20・・・水俣乗越分岐 6:20・・・天狗原分岐 7:10/7:15・・・殺生

    ヒュッテ分岐 9:05/9:15・・・槍ヶ岳山荘 10:05/10:10・・・山頂 10:30/11:00・・・

         槍ヶ岳山荘 11:30

8/21  槍ヶ岳山荘 5:15・・・殺生ヒュッテ分岐 5:35・・・天狗原分岐 7:10・・・槍沢ロ

         ッヂ 7:50/8:30・・・横尾 9:30・・・徳沢 10:15/10:25・・・明神 11:05・・・上高地

         11:50/12:40(松電・バス)松本 14:37/14:50(あずさ24号)新宿 17:37

 

 2006年の百名山チャレンジも5峰目。いままでは関東近郊とたまたま続いた北海道の山々にチャレンジしてきましたが、そろそろ一皮むけるためにもと北アの、それも槍ヶ岳にチャレンジすることとしました。

 初日の移動は、昔年の山やが利用した夜行でと、ムーンライト信州を利用しました。そのなかでも確実に睡眠をとりたかったので奮発してグリーン車を手配しました。ここで次回へのヒントが一つ、この列車は横3列。単独行には独立席のC席がいいようです。

 松本からは松電・バスを利用し上高地まで行くわけですが、やはりところどころ次回へのヒントがあって、何度も来られている方々は心得ているなぁ、と感じます。たとえば、松本駅~新島々へは運転席側(進行方向前)に座ると新島々でバスに乗り換えやすい、それもただ乗り換えやすいだけではなく、混雑時はバスの種類(たとえば1台目は観光バス、でも2台目は路線バス仕様など)も異なってくる。

 上高地の朝は空気が澄み、きわめて清々しい。天気も最高で格好の登山日和でした。早朝散歩をする宿泊者を横目に、また右手に梓川、穂高連峰、明神岳と順調に明神、徳沢、横尾と進めました。


猛々しき 利尻山

<行程>
北麓野営場 5:15・・・野鳥の森 5:50・・・五合目 6:25/6:30・・・第一見晴台 6:50・・・七曲 7:15・・・長官山(1,218m) 8:00/8:15・・・9合目 8:55/9:05・・・利尻山(1,718m) 10:05/10:15・・・9合目 11:00/11:10・・・七曲 12:10/12:20・・・北麓野営場 13:45

宿泊した鬼脇の旅館富士を朝4:30に出て登山口に向う。前日まで雨や霧で姿を見せなかった利尻が山頂まできれいに見れ幸先のいいスタートに気を良くした。
約30分で北麓野営場に着く。

きれいなトイレに感動 !
利尻山は途中にトイレがないため携帯トイレを旅館で購入してきたが(@400円)、出発前にアウトプットはどの山も共通。駐車場に隣接してトイレがあったが、非常にきれいなトイレであり管理の良さに感謝。

緩斜面でも悪路に閉口!
登山口から数分の甘露泉で給水をし登山を開始。五合目までは展望もなく針葉樹林帯をひたすら歩くが、五合目をすぎると若干斜度があがってきた。ただ、斜度よりも気になったのは、続いた雨や日常的なガスの影響だろうが、歩道がかなりゆるく歩きずらいことに閉口した。6合目の第一見晴台では振り返ると鴛泊方面、ペシ岬、さらには礼文島が眺められ、七曲では稚内方面も望めた。

雪渓、ザレに苦戦!
ガイドブックのとおり、長官山からはきつい登りがはじまるのと合わせて、足元が難しくなってきた。とくに9合目を越えわずか進んだところの急斜面に残雪があり緊張が走る。また、これでもかと続くザレに落石をおこさぬよう慎重な足運びをさせられた。

険しい山容に驚き!
登山開始後約5時間でピークに到達。八合目付近の雲により残念ながら下界は見通せなかったが、ピーク付近は雲もなく360度雲海を眺められた。それと同時に登ってきた斜面とは異なる西側斜面の違う山のような険しさには驚いた。

山頂で写真撮影をした後下山開始。9合目までのザレの下りは上りよりもしんどかったですね。登山道や花の保護を考えストックを持参しなかったためなおさらだった。ただ、やはりこの山の植生保護にはストックは使用してはならないと思った。
約3時間30分で下山し、その後利尻富士温泉(入場500円)で汗を流して山行終了であった。


荒天、積雪の羊蹄山 かわりに神威岬

ことしの天候はほんとうに雨が多い。いくところいくところみんな雨。
くわえて冬期の降雪の多さ。もっとも通常の登山には早いようでしたが。
早々に羊蹄山の登山は断念して、行った事のない積丹半島へ足を伸ばすことにしました。

8:00にホテルを出て札幌駅わきの「駅レンタカー」で1日乗り放題で5,000円のヴィッツを借り。
10年近く小樽にも行っていなかったので、札幌西ICより札樽道で小樽へ、約40分ほどで到着しました。

小樽では目的は北一ガラス。事前に調べたら、なんとアウトレットもできていました。必ず観光客が小樽に行くと寄る場所でもあり、うらやむばかりの隆盛でしたね。そこで6月5日に誕生日を迎える友の誕生プレゼント、アロマキャンドルのグラスを購入し、送りました。最近加齢かもしれませんが「和」や「アロマ」などのなごみに興味が。

積丹へは、小樽から余市、さらに過去に大きな事故のあった豊浜トンネルをとおり1時間30分ほどで到着。積丹岬では灯台、展望台を歩いてまわりましたが、高台にあるため結構な運動に。散策は20分程度。駐車場のとなりには小さなドライブインがありました。

積丹岬からは神威岬をめざしましたが、途中の小さな集落で昼食を。
一番先に目に留まった、お食事処みさき(http://r.gnavi.co.jp/h049200/)でうに・いくら丼(2,200円)を注文しました。積丹のうにはいわずもがな、期待を裏切らず、ただただ美味でした。

食後は目的の神威岬へ。15分ほどのドライブでした。
神威岬も積丹岬とおなじようなものだろうとタカをくくっていましたら、とんでもない。歩く距離も数倍。景観のすばらしさも数倍でした。歩いて15分ほどの突端に積丹岬と同様灯台がありましたが、ぜひそこまで歩かれることをおすすめしますね。周囲300°の景観はこのようなブログではとても言い表せないものでした。ペニンシュラというドライブインもありましたが、それいがいはトイレと大きな駐車場で、なにかアメリカの国立公園のような飾り気のなさがまた好感が持てました。


なかなか80台は

久しぶりに伊香保CCに挑戦となりました。
あまり経験はないのですが濃い霧に包まれてのプレーでした。天気予報は雨であったので濡れねずみは覚悟していましたが、思わぬ展開でしたね。

何度も挑戦しているゴルフ場のため自分なりに攻め方はわかっているつもりでしたが、やはり打つ先が見えないのは当事者でないとわからないと思いますよ。

それでも前半はティーショットがよくパー先行のいい形で進みましたが、後半息切れし予定よりは少し多めの46でフィニッシュでした。

後半は人が変わったようにガラッと変わったゴルフになってしまい、ティーショットは前半の見る影もなく、二打目、三打目も目を覆うばかり。結局、80どころか95の大たたきでした。

まだまだ練習が足りないのと、山との二足のわらじの限界と、いろいろ悩むばかりですね。


両神山に行ってきました。

早朝4:00に起床し、西武のレッドアローに乗り奥秩父の霊峰「両神山」にいってきました。

どうしても日帰りをしなければならなかったので、9:40に日向大谷口バスで到着しましたが、16:36の帰りのバスまでに下山と、ガイドブックの時間では休憩なしで6時間弱でしたのでちょっとプレッシャーでしたね。

登山口から最初の30分は登ったり降りたりで高度は稼げなかったため「どんな山かい」と思っていましたが、七滝沢コースとの分岐から枯葉まじりの砂利道、かつやや急登で道中の水場の「弘法の井戸」までけっこうきつかったですね。「弘法の井戸」の水は結構つめたく美味でした。ここでの給水はぜひおすすめします。

「弘法の井戸」からはすぐ上方に唯一の小屋「清滝小屋」がありましたが、まだ営業を開始していない様子でしたね(管理人のおじさんはいましたが)。炊事場の水が出なかったので、水場のひとつに考えていましたが「弘法の井戸」で保水しておいてよかったと思いました。

「清滝小屋」からは、急登が続きました。とくに、産体尾根から上は段差のある岩場(鎖場、ロープが4箇所)があるなか、まだ雪も残り、なかにはアイスバーン状となっており、とくに下りはアイゼンなしでは下山できないような状況でした。私は、登り途中でも一部アイゼンをつけましたが。
途中何人かの方とすれ違いましたが、アイゼンなしの方はかなり危険そうに見えましたね。4月で今日がいい天気だったから、装備されなかったんですかねぇ。

雪、岩のぼりを繰り返しながら両神大社本社前の「お犬さま」の脇をとおり、また雪、岩登りの経て、13:20ピークに到達しました。山頂からは眺望もすばらしかった(眺望が良かったのは唯一山頂かも)のですが、スペースが狭いうえに岩があるのでのんびりできなかったのが残念でしたね。下山は登ってきた道を慎重に慎重に下り、16:10無事バス停に着きました。


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